プラセンタ(胎盤)について

プラセンタという言葉は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

これは日本語の胎盤を英語にしたものです。スペルで表すと「Placenta」となります。胎盤は妊娠時に子宮内にできるもので、母体と胎児を連絡する器官のことです。

 

その美容に関する歴史は古い

 

プラセンタという単語は最近よく耳にするようになってきた気もしますが、実はその美容に関する歴史は古く、紀元前のギリシャで医師が注目していたといいます。

 

美の力で古代の権力者たちをたぶらかした、クレオパトラ( 紀元前69年 - 紀元前30)も美容目的でプラセンタを使用していたと言われております。

 

それにしても、こんなに昔の人たちがプラセンタの美容効果に気づいていたなんて実に不思議な事です。成分なんて全くわからないでしょうし、いったいどうやって確認したのでしょうか。

 

プラセンタの抗酸化作用

 

さて、老化の原因のひとつは、酸化による細胞の劣化です。プラセンタはこの酸化から胎児を守る役割があるとも言われており、この抗酸化作用が老化から体を守ってくれると考えられております。

 

実際、厚生労働省から効能が認可されているプラセンタ製品もあります。もちろん厚生労働省は検証をしないで認可を出すことはありません。